時々社内ニートのメモ 目指せ非プログラマー

案件がない時は社内ニートなだけだよ (もう何でもごじゃれ c, c++, c#, VB, java, php, javascript, sql, html, css 他)

システム開発時に考慮すべき点 その1 外部コンポーネントなどを使う時

最近、自分の書いたところと違うところでバグが発生します。

この箇所が同じ会社、パートナー会社ならまだよいのですが、外部のコンポーネントをしようして、そのコンポーネント内でバグが発生する際は本当に厄介。

 

せっかく、無駄な処理をコンポーネントにより排除したのに、余計な手間がかかってしまいます。

簡単なバグならコンポーネントをラップしてやればいいかもしれません。

今後のことも考えると、コンポーネントはできる限りいじらない方法がいいでしょう。

 

ですが、コンポーネントのコア部分など、どうしてもラップだけでは解決できないようなバグが出てきた場合。

大変です。

本当に。

 

 

・原因箇所がわかりにくい

・原因箇所を変えると他の場所も変更しなければならない

(・原因箇所がコア付近に近づくにつれ、影響範囲が大きい)

 

 

こいつらは本当に

 

「簡単だ!」「軽量だ!」「こいつ使えばこれだけのコーディングでこんなリッチなものができる!」

安易に導入するのはよくないですね。

 

javascriptを扱っている人なら聞いたことはあるであろうjQuery

もしかしたら、javascript=jQueryって思ってる人も・・・思っていなくても、jQuery無しではなかなかコーディングが。。。って人もいるのではないでしょうか?

 

ですがjQueryでさえバグは潜んでいます。

そんなjQueryを使ったコンポーネントたち。。。さらにバグは増えます。

そして、多機能、高性能っぽいものは中身が複雑なのでどうしてもある程度のバグが・・・

 

私も、どんどんいろいろなコンポーネントを使用したいです。

なにせ、ゆとり教育真っただ中だったので・・・

 

まずは、システムの仕様を固めましょう。

本当に細かく、細かく。

そして、コンポーネントを使う際は、

システムの仕様に合ったコンポーネントを複数あげ、1つずつ仕様で決めたことが確実に動くことを確かめてからコンポーネントを選択しましょう。

さらに、そのコンポーネントで使う機能が簡単な処理であれば自作し、コンポーネントの使用を避けましょう。

 

できる限りバグを避け、期待通りの動作をするシステムを心がけるましょう!www

 

ってか、おめーtry chatchしてねーからしろよ!

 

ってのは冗談でまとまりがなくなってきました。

 

最後に

 

外部コンポーネントは便利な反面、見えないバグが隠れ潜んでいることを念頭にして、選定してください。

 

 

※仕様はシステムの心臓です